『斉藤さん』 を見ていた流れで
そのままニュース
ZEROを見ておりました。
すると、今度は医療、しかも『麻酔医が足りない』
という特集を放送していたのですが
(足りないところが8割ぐらいといっていたような気がします)、
そのなかでコメントするのが
長嶋一茂。
もとは野球選手だったこともありましたが
すっかりニュースのひとだな、と思っていた矢先、
興ざめする一言。
(ミスがあっても)
責めれない一茂さんもったいない…
せっかくいいかんじだったのに…orz
日本語はやっぱり適切に使わないと
すっきり頭に入ってこないし
気分的にも もやもやして困るんですよね〜。
責められないって言いましょうよそこは〜;;
日本語は茶化して使うこともできて
その意味では幅があって面白いところもありますよそりゃ。
でも、使うべきところで正しくきれいに使えたならば、
そのほうがずっとかっこいい場合だってたくさんあるのですよ。
なぜこんなことを言うのか、といえば、
特にわたくしが、
日本語の達人というわけではありません。
それは、文章を読んでいただければわかると思います。
私自身、大して上手に話せるほうではございません。
かえってへたくそですらあります。
でも
最近テレビでも
不意に口をついて出てくるとっさの言葉が
きちんとしている人をみると
とてもかっこよく感じるのです。
親切です。
聞きやすいのです。
以前、
阿川佐和子さんが、
作家である父親から、言葉について突っ込まれたくだりを
テレビで説明していたことがありましたが、
その言葉の使い方が
説明されてもしっくり馴染まなくて、
日本語って難しいなあと おもいました。
使ってないと、おかしいのかおかしくないのか、
わからないんですね。
理屈ではなく…いや、理屈はあるのでしょうが、
理屈を考えなくても自然と感覚でわかるくらいじゃないと、
いけませんね、難しくなります。
その話は たしか
『〜ございません』 は 実はおかしい、本当なら
『〜ないことでございます』という…
もうだいぶ前の話なので
記憶が薄れてきていましたが、
今思い出したことが正しければ、
『とんでもございません』 はじつは
『とんでもないことでございます』 というのが正しい
と いう話だったとおもいます。
難しい話で、言われてもなじまないし
そんな感覚もわからないかもしれないけど
えー そんなところが違うの〜? とおもうと
なんだかそれも 面白いとおもいませんか?( ´ヮ`)