最近父が、
動脈瘤持ちだったことがわかり、
検査に次ぐ検査で、 こっちもビビらずにはいられません;;
動脈瘤といっても、
あの風船のように膨らむ丸っこいのではなく…
つまりこぶとは呼びづらい状態なんですが…
しかし風船みたいな、という例えは なるほどという感じで、
太い動脈の血管が伸びきって薄くなり、何らかのショックで
破裂するのではないか!?
という危険をはらんでいるらしいのです。
元から、墓参りやお線香はやるほうだとは思ってましたが、
気が気でなくて、当然、
仏壇にお線香を上げる回数も増えてきました。
いつもなら、お線香を
仏壇に供えて終わるところなのですが、
昨晩はなんだか気持ちがもやもやして、
仏壇を気にしてました。
数日前に甥が来て悪戯して折った小さな長さ一センチ余りの
線香が、
仏壇のくぼみに挟まっていました。
なんだか構造が、引き出すもののツマミに見えたので、
そのくぼみを指で引っ掛けて、自分のほうへ引いてみました。
動けばお線香が取れるから…。
予想した通り、それは動きましたが、引くとどんどん
板のようなものが 姿をあらわしました。
引き出したのは、お供え用の板でした。
引き出して、多くなったお供え物を載せておく板、
というものが、
仏壇にはあったのだということを、
初めて知らされたのです。
その板については、母も父も知りませんでした。
…お札でも挟まってたら面白かったのに。
…しかしその板に、灰がいくらかこぼれていたので、
これはもう、掃除をしてしまえと、
初めての
仏壇掃除を始まってしまったわけなのですが…
いや〜、
仏壇は黒っぽいので、中身をどけてみると、
普段掃除しててもホコリはたまるもんですね。
いろんなとこに目が行き、できるところは全部拭きました。
普段、自噴の部屋の掃除もろくにしないようなわたしが、
仏壇の掃除…。
すると父が、ボソッと言いました。
『ああ…明日はじいちゃんの命日だぁ…』
(゚Д゚)!!
な ん で す と!?
…すいません、わたくしは、
じい様の命日は知りませんでした…。
しかし、知らないのに"明日命日"でお掃除とは…。
お掃除をしていたわたくしが、一番驚きました…!!
こんなことってあるんですね…。
初めて心霊的な事象に遭遇した気分でした。
きっとじい様が、わたしを呼びつけたのでしょう、と…。
これを心霊現象と呼びたいほど、
そういう事象とは縁がないのです…;;
以上、昨日の驚いた出来事でした。
そして父の話に戻るとまだ心配なことには、
手術するにも、静脈瘤の血管が腎臓に分岐していて、
そこを込みで取ってしまうと、
透析することになってしまうらしいのです。
なんとかそれは避けたいのですが…それも詳しいことを
みるために、 また検査やら説明やらあります。
…うまく運べばいいのですが…。
というわけで、昨日の驚きと、
最近の気がかりな出来事についての お話でした。
不思議